和泉守兼定 刀身限定公開のお知らせ(H29.4.2~5.21)

期間中の開館予定日
4月2日 10〜16時 刀身展示初日
 16日 12〜16時
 29日12〜16時
 30日11〜16時 *石田散薬製造体験会。整理券は9時半から配布
5月3日(水祝)11〜16時
  4日(木祝)11〜16時
  5日(金祝)11〜16時
  6日(土)11〜16時
  7日(日)11〜16時
  13日(土)9〜17時
  14日(日)9〜17時
 2日間限定ヒジカタ君ショップ敷地内に開設、歳三忌、ひの新選組まつり
  21日 10〜16時 刀身展示最終日

「第6回石田散薬製造体験会」(4/30)のお知らせ

イメージ

毎年大好評の体験会、今年もやります。
土方家で250年近く製造され家秘相伝として伝えられた「石田散薬」
土方歳三も製造、行商に関わっています。
土方家の一員となったつもりで、歳三さんのお手伝いをするつもりで、
石田散薬の製造体験をしてみませんか?
当日の天候による実施の有無、整理券の配布時間などは、近くなりましたら
土方歳三資料館公式ツイッターにて配信いたします。フォローをよろしく御願いいたします。
  
「歳三生家で作ろう! 第6回石田散薬製造体験会」
日時:平成29年4月30日11時〜ご入館の方先着300名様
場所:土方歳三資料館敷地内 特設「石田散薬製造所」にて
  *大雨強風の場合中止あり
*当日は出来上がった石田散薬をお土産にお持ち帰りいただけます(現代の薬事法に適合しているものではございませんので、
薬として服用することはできません)
   

H29.4.15「日本刀鑑賞講座〜十一代兼定をもっと知ろう」参加者募集

H29.4月「日本刀鑑賞講座〜十一代兼定をもっと知ろう」      H29.4.15「日本刀鑑賞講座〜十一代兼定をもっと知ろう」
 毎回満員御礼の大人気講座「日本刀講座」。今年も開講いたします!
 普段は展示ケース越しにしか鑑賞することのかなわない日本刀を、手にとって鑑賞してみましょう。その刃文や肌に、新たな日本刀の美しさを感じることができます。
 講座では、研師の苅田先生が鑑賞のマナー、見るべきポイントなど丁寧にわかりやすくご指導下さいます。
 十一代兼定の短刀や関わりの深い刀工・兼元の長刀の鑑賞、幕末の戦闘具にまつわる小展示コーナーなど、土方歳三資料館ならではの日本刀体験講座。勿論、日本刀愛好家も、興味があるけれどまだ手に持って鑑賞したことのない初心者も大歓迎です。
*当日は土方歳三佩刀・十一代和泉守兼定刀身も期間限定展示中です。(手にとっての鑑賞は出来ません)
日時:平成29年4月15日(土)14〜16時(受付開始13時45分〜)
場所:土方歳三資料館
定員:20名 (定員を超えた場合は抽選となります。結果は4月5日までに返送いたします)
参加費用 3500円
講師:刀剣研師・苅田氏
申込方法:往復はがきにて申込み3月28日(火)必着のこと)
往信面
宛先:〒191-0021 日野市石田2−1−3 土方歳三資料館 日本刀講座係
  文面:①お名前 ②性別 ③年齢 ④ご住所 ⑤電話番号(携帯など連絡の取れる番号)⑥備考:講座受講動機や、日本刀経験など自由にお書き下さい
*①〜⑥まで記入漏れの無いようお願い致します。

復信面
宛先:返送先(貴方様)のご住所をお書き下さい
文面:白紙(なにも記入しないで下さい)
(受講に関してのご注意)当日はアクセサリー、時計、指輪は外してご鑑賞いただきます。またストーンや飾りの付いたマニキュアはご遠慮下さい。
  お問合わせ:toshizo(a)jcom.zaq.ne.jp   (a)を@に置き換えて送信して下さい。

新選組隊士及関係者尊霊「百五十回忌総供養祭」

平成29年3月18日(土) 戊辰戦争戦没者の150回忌にあたる本年、近藤勇生家ご子孫宮川様、井上源三郎生家ご子孫井上様を中心とする隊士子孫と関係者子孫の発起により、東京都高幡不動尊にて新選組隊士及関係者尊霊「百五十回忌総供養祭」が執り行われました。
大導師を川澄祐勝貫主様がつとめられ、記念講演は会津藩主松平容保公ご子孫・松平家代14代ご当主である松平保久様が「会津藩と新選組」について語られました。総供養祭については、3月19日付朝日新聞、東京新聞、読売新聞他各社メディアにて報道され大きな関心が寄せられました。
土方歳三子孫として、大切な節目の慰霊であるこの150回忌総供養祭に立ち会えたことに心より感謝いたします。また、尊い志で敵味方ない供養を発起された宮川様・井上様を同じ新選組隊士子孫として誇りに思います。
御参列された皆様も、各地より思いを馳せて下さった皆様も同じ気持ちを胸に後代に歴史を語り継ぎましょう。